歌舞いて

いやー、暑いのなんのって、本当にもう働いてる場合じゃねー、っていうか
皆さん、のんびり夏をお過ごしくださいませー。
さもなくば、秋までもたんですよ(笑)

さて、今週は土曜日に新小岩チピーにてバンドでショ―をやるぜよ!
オリジナルとか新曲とか中心に、のんびりと3ステージ、ぜひ暑気払いに「おいでませー!」

最近の新ネタやと、「ニューオリンズ」とか「アスタマニャーナ」が受けが良い。
両方ともふざけて、というか、なんとなく作ったんやけど、長持ちしそうやな。
アスタ~は、お客さんがサビを一緒に歌ってくれる感じなんで、やってて面白い。

今は、「サムライブルーズマン」,「グレイハウンドに乗って」っていう曲をクソ暑い中
「あーでもない、こーでもない」といいつつこねくり回しておる最中。
まあ秋くらいにはお目見えできるかな(笑)

江戸時代の人は、夏場は、冬場の蒲団とかを質に入れて銭を仕入れ、
働かずのんびりしておったそうな。
「秋になったら取り返せばいい」って感じで。
いやー、羨ましいというか、憧れるよ(笑)

俺もでも、夏場はCD作ったりして、9月~ライヴ多め、売り歩くって感じにしようと思ってる。
「モノポリー」、皆さん買って下さい(笑) 秋頃出します。

そういや、8月は歌舞伎を2回観に行く。
歌舞伎、まだ正直面白さがわからんのやけど、まあ暇つぶしにね(笑)

今の歌舞伎役者は、何を勘違いしたのかしらんけど、「歌舞伎は芸術」みたいなこと
言ってる。
いつから、そんな傲慢な物になったんやろ?

江戸時代の初め頃、歌舞伎役者は「河原者」と呼ばれて、人間扱いされやんだのにね。
そやから、歌舞伎役者も必死で、いい芸を磨いたのに。

ジャズでもなんでも、「芸術」と呼ばれた瞬間から、衰退が始まってる。

その点、ブルーズなんてのは、「芸術」と呼ばれたこともないし、これからもそう呼ばれることはないやろな(笑)

まあ芸能なんてものは本来、「あってもなくてもいいもの」なんよ、実際。
でもね、音楽とか踊りとか笑いとかね、あった方が面白いよ。

あー、ブログ書いてると暑くなってきた。
では失礼。

新小岩で会おう。