納涼

納涼歌舞伎を観に歌舞伎座へ。
納涼ってだけあって、演目も軽くて、水辺とか幽霊とか、「涼」の要素が多い。
興業を仕切ってる「松竹」とか、歌舞伎界の長年の智恵が詰まってて良かったな。

まあミュージシャンも夏場はラテンっぽい曲とか、冬場は暖色系のサウンド、例えばストリングスとかバイオリンなんか入れるとか、
もちろん考えてはいるけどね。
あと衣装で言うと、夏場は寒色系、冬場は暖色系は基本やし。
あえて、無視して逆を使ったりもするけど(笑)

やっぱり、積み重ねって大事やと思ったね、歌舞伎観て。
江戸時代から生き残ってるわけやからね。

ちなみに、江戸時代は夏場は歌舞伎はお休み期間やったとか。
今みたいに冷房設備も無いし、夏場は客足が遠のいたんやな。

けど、最近では夏場は、「怪談物」とか「水辺物」とかを定番にして
逆に夏の風物詩的な感じみたい。

さて、俺は9月に出すCDの録音を「ちゃきちゃき」済ませて、だいたい形になってきた。
今回は収録曲は少ないけど、初のライヴ音源とか、自分としてもエキサイティング!
「風の強い街」という曲ではドラムも自分で叩いた(笑)

9月から、がんがん行くんで、皆さんよろしくー!
とりあえず、9月3日がCD発売ライヴの初日(池袋)だす!!

ではまた!!