斜めから

さて、今年も残り3カ月。
どうしたって年末モードにもなってくるよなぁ・・・
とりあえず、今週は国立劇場に歌舞伎を観にいく。
来週も歌舞伎座観に行く。
もっと働けよって(笑)

まあ歌舞伎観劇も、安い席とは言えそれなりに金はかかるわけやけど、
モチベーションとしては遊ぶのもよろしい。
遊びたければ、「稼げよ!」って話になるからな。

来週の湯島(JR御徒町駅も近い)ライヴのために
浅見安二郎さん(ブルースハープ)とリハをする。
果たしてどんな演奏になることやら。

浅見さんは間違いなく日本で10本の指に入るハーモニカ・プレイヤーやと思う。
有名でも、名前ばっかりで大したことない、ハーモニカ奏者もたくさんおるからな(笑)

今週土曜日は久しぶりに西川口のお店で演奏。
遠いけど、皆さん、来てくれたら嬉しいな。

話変って、江戸時代の平賀源内っていう人。
結構好きでリスペクトしてる。
この人が言うには「世の中は、真っすぐ見ても本当のことは見えないぞ」
「斜めから見るくらいでちょうどいい」ってことを言ってる。

確かに自分の廻りでも、真っすぐ過ぎて挫折する人とか結構多い。

俯瞰で観るのが大事やと思う。
ひとつの方向からだけやと、一面しか見えやんけど、全体を見ればいろんな面が見えるからな。

まあこれを読んでる人は、変り者、いやいや、ユニークな人が多いやろから大丈夫やろ(笑)

さあて、ぼちぼち働くか。