ブルーズ談義

どうもー。
GWはどこも人が凄かったみたい。
同じタイミングで遊ぶことないのにね(笑)
俺はGW中に旅行なんてしない、高いし、人多いからね。

最近観た映画では
「地球の果ての通学路」っていうのが面白かった。
所謂、娯楽映画ではないけど、深い味わい。
世界には、学校行くのに命懸けの場所もあるんやね。
フランス映画はええのがあるなぁ。


音楽では、原点に戻って
カントリー・ブルーズなんかをよく聴いてる。
もっともJ-POPから遠い音楽ね(笑)

有名なところではロバートジョンソンがいるけど、
ジョン・リー・フッカーとかチャーリー・パットンとか
「やりたい放題」のブルーズも面白い。

俺なんかが演奏してるブルーズは、かなり秩序だったスタイルでシカゴ・ブルーズの形かな。
けど、それ以前のカントリー・ブルーズは、まあひと言で言えば「適当」で「ルーズ」。
実はそれが一番難しくて「最もブルーズらしい」とも言えるんやな。

そう、商業的ではないのよね、はっきり言って。
「聴き手に優しく」とか全くない(笑)

音楽が商業的なものになったのは、実は歴史的にみれば蓄音器の普及からのことで
それ以前は小さなコミュニティーとか、クラシックの場合はパトロンであるブルジョアのための音楽やったと思う。

長くなりそうなんで、次回に続く・・・