ザマをねぇ

ども。

相変わらず鬱々とした時代やね。

いろんなことが起こるよねー。

なんだか年々サバイバル感増してきてるよ。

今までの常識なんか通用しない感じとういかね。

まあいろいろと思うところはあるけど、自分としては

「生きてる」って実感できることをやるしかないかなと思ってる。

それはつまり自分にとっては音楽なわけで、曲を作ったり、動画を撮ったり、ライヴをやったり。

けど、やっぱり一番「生きてる」感じがするのは、言葉の通り「ライヴ」かなぁと思う。

現状、コロナは収まるどころか勢い増してて、ミュージシャンにとってもタフな時代だけど、10月頃から少しづつライヴやろうと思ってる。

個人的なことで何だけど、予定では8,9月でワクチン打ち終わる予定なんで、それもある。

はっきり言って、こんなご時世でライヴやってもね。

効率っていうか、収益とか考えたらね。

もう、赤字も赤字っていうか(笑)

お客さんにも声かけづらいしね。

けど、まあ考えてみりゃ、音楽とか表現とか芸術なんか、

効率とか収益なんか考えてたらできないよ。

金のためだけだったら、こんなこと何十年も続けとらんよ。

「生きてる」って感じたいんやな、簡単に言うと。

それとまあ、やっぱり「ザマ」をね。

感じてもらいたいっていうかね。

それは「生きザマ」であったり、時には「ぶザマ」であったりするかも。

なんだかよー、「ザマ」を魅せられる人って少ないのよ。

SNSとか見ててもさぁ、みんな背伸びしたり、恰好つけたり、リア充出しまくったりね。

それ、ほとんど虚飾よ。

それつまりね、自信のなさとか、弱さとかから来てると思う。

さらけ出すっていうか、弱さを見せられる人が、恰好いいし、本当に強い人やろね。

自分がそうなれるかどうかはわからんけど、まあやるだけやってみるよ。

肩は凝るけどね。

リスクはあろうけどね、

ぜひ「ザマ」を観に「ライヴ」に来てくれたらと思う。