無事これ名馬&人間万事塞翁が馬

暑すぎませんか?

無事にお過ごしですか?

あきらかに、それはもう本当にあきらかに、夏が毎年毎年暑くなってますね。

どんどんサバイバル感が増してきており、生きるだけで本当に大変ですよね。

無理せずに、なんとか無事に過ごしましょう。。

昔から私、諺が好きで、人生や物事の真実はだいたい古今東西の諺に残ってると思うんですよね。

すげーな先人達(笑)

今日、ご紹介するのは「無事これ名馬」と「人間万事塞翁が馬」です。

「無事これ名馬」つまりこの言葉は、私の解釈では、仮にそれほど優秀ではなくても、無事であることが、すなわち名馬である。

という風なニュアンスかと。

人間、やはりどうしても欲深いので、目立った秀でた存在になりたい気持ちもあるかと思うのですが、かと言って、かんばり過ぎてバランスを崩すと、それはもう後々大変ですので、やはり無事が一番かと思います。

もうひとつ、「人間万事塞翁が馬」。

細かい説明は割愛させていただきますが、これはつまり、一見、アンラッキーなことが実はラッキーで、ラッキーと思えることが実はアンラッキーであるという摩訶不思議なお言葉。

「禍福糾える縄のごとし」というか、幸も不幸も表裏一体ということですかね。

常々思うのですが、例えば良いことがあっても浮かれず、悪いことがあっても、さして落ち込まず、そういう境地に到達できれば

穏やかな気持ちで毎日を過ごせるのではないかと思います。

実践するのはとても難しいことですが(笑)

チャオ!