折り返し

武蔵小山でのライヴも無事盛況に終わったよ。
対バンの二組も素晴らしいパフォーマンスで良かった。
まあどんな商売でもそうやろけど、やっぱり横のつながりは大事やね。
自分はいいミュージシャン仲間に恵まれて、いろんなところでライヴができる感じ。
これからもいいミュージシャン達といいショーをやって、多くのお客さんに楽しんでいただきたい。

話変わって相撲の話。
俺、相撲大好きなんやけど、今の横綱一人、大関6人ってのはバランスとしていびつな感じやと思うね。
6人も大関おるんやったら「はよ、上(横綱)あがれよ」って(笑)
白鵬もすこし疲れてきてるし、誰か横綱にならなアカン。
可能があるのは、稀勢の里、把瑠都、鶴竜くらいかな。
琴欧州は腰高、苦手多し、メンタル弱し。
日馬富士は軽量、波あり。
琴奨菊はメンタル脆し。

まあ持ってる素材からしたら把瑠都、稀勢の里、鶴竜の順。
けど把瑠都、稀勢の里は雑な一面もあって、それを克服すればいけるかも。
あなどり難いのは鶴竜で、派手さは無いものの相撲の取り口が緻密で、メンタルもかなりの気の強さを感じる(寝ぼけた顔してるけど)

まああとは相撲界のシステムの問題で、横綱は負けが込んだら引退あるのみ。
大関は負越してもカド番制度があって、2場所連続で負け越さない限り大丈夫。

そう、社長よりも重役の方がオイシイみたいなとこがあるんや(笑)
でもあくまで相撲はガチな世界(八百長あったけどな)なんやから、頂上を目指してほしい。
相撲にまでゆとり教育はいらんぜよ!

とまあ、相撲の話はこれくらいにしといて、
CD発売ライヴも半分くらい終わって、これから後半戦。
一応赤坂でのライヴが千秋楽で、そのあとのことはあんまり考えてないことにしておこか。
ホンマは考えてるけどな(笑)

まあ前半戦は、想像通りな部分とそうでない部分があったかな。
「思惑通りに物事は進まん」っていうのは、ある意味予想通りやけどな。

後半戦は演奏曲とか打順(曲順)なんかも、変えていこかと思ってる。
野球の監督じゃないけど、使える曲、使えやん曲とかを見極めてな。
前半観に来てくれた人も是非後半も観にきておくんなはれ。

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