アグレッシブ

埼玉のライヴも盛況に終わって、共演者の浅見さん、きんごろうさん、羽鳥さん、柳さん、ありがとうございました。
そして、埼玉では久しぶりにもかかわらずたくさんのお客さんが観に来てくれたことに感謝します。
どうもありがとう。
中には、4月のCD発売ライヴから、3回も4回も観に来てくれてる方もいて、まあ言葉にならんほどありがたいっす。
精進して、もっといい曲を作っていきます!

さて、巷では金環日食とやらが話題らしいけど、俺はあんまりTV観やんから知らんかった(笑)。
まあ知っててもたぶん朝起きれやんかったと思うけど・・・

それよりも、大の相撲好きとしては、千秋楽の旭天鵬の優勝にもらい泣きしたよ。
別に旭天鵬のファンではないけど、土俵経歴20年目の優勝には胸が熱くなった。
相撲を知らん人に説明すると、旭天鵬は平幕っていう地位で、ぶっちゃけそんなに強くない(笑)
普通は横綱、大関が優勝するもんやけど、今場所は白鵬が初日に手の指を骨折。
荒れに荒れた場所を大ベテランが締めたわけやけど、優勝パレードの旗手(優勝旗を持つ付き人みたいな役)を白鵬が
「自分しかいないでしょう」と手を上げたのも男気を感じたな。
普通は横綱が旗手なんかやらんし、普段は逆に横綱土俵入りの太刀持ちを旭天鵬がやってる。

旭天鵬は既に日本人やけど、モンゴル出身。
同じモンゴル出身の先人をリスペクトした白鵬、大した男やな。

まあ本当は俺、稀勢の里(大関)が好きで、今場所は優勝できるチャンスやったんやな。
けど途中で守りに入って一気に失速したよ、稀勢の里。
逆に旭天鵬の後半の相撲、とても37歳には思えやんほどアグレッシブやったよ。

相撲以外でも言えることやけど、やっぱりね、攻め続けやなアカンと思う。
守り腰になったら、勝てるもんも勝てやんよ。
そりゃ、人生ね、いつも順風満帆じゃないから、守らなアカン時もあると思うけど
守ってる時も攻めの気持ちを忘れたらあきまへん。

そんなわけで、5月のライヴは終わったけど
6月の3本のライヴ、さらにアグレッシブに行きたいな!
ぜひ見届けておくれやす。

NEXT SHOW!!
6月2日(土) 東京・成増On the railroad