五輪書

巷は五輪で盛り上がってるが、
東京への五輪招致活動の募金がほとんど集まってないらしい。
そらそうやろ、石原さん(笑)

五輪はもともと、国と国との戦い(戦争)が限界まで来て、
国と国との争いをスポーツで代行した不穏なルーツを持つらしい。
あと、うわさでは、人々を五輪に夢中にさしておいて政治上の重要な決定を水面下で遂行するという狙いもあるとか。
そういえば、わが国の増税法案も密かに進められてるな。
NHKも五輪五輪で、政治、経済ネタは少ないような・・・
これじゃあ日本がご臨終になりまっせ(笑)

「五輪書」
これはかの剣豪宮本武蔵が勝負のセオリーをまとめたもので
なかなか面白い。
「勝負時は太陽を背にして戦え」とかいろいろ書いてあるけど、
俺が思うに武蔵はかなり慎重かつ緻密な戦略家やと思う。

なぜなら、彼は決闘では無敗だったという伝説を持つ。
俺が思うに彼は負ける戦いはしなかったんやないかと(笑)
だって真剣でっせ、負けたら死んでまうからな。

勝つためなら、不意打ちもするし、わざと決闘の時間に遅刻したりもする(笑)
なかなかにしたたかで計算高い。
でもそれは大事なことよ、勝負事ではね。

俺は勝負師ではなく、だだのミュージシャンやけど
最終的には勝ちたいと思ってる。
勝ちの定義は人それぞれやろうけど、自分の場合は
「自分の間合(ペース)で、生きられたかどうか」かが一番重要。
人との比較なんてどうでもええ。

といったわけで、
五輪後の8月23日はぜひ池袋へ(笑)
ベストメンバーでのライヴやし、対バンのサルーキ=も
面白いと思うよ!

じゃあまた。