最強のふたり

毎月1日は映画が¥1000で観れるので、よく映画を観る。
今月もフランス映画の「最強のふたり」を観てきた。
下馬評以上の面白さで、ある意味今年観た映画の中で一番だったかも。
そんなに本数観てるわけじゃないけどね(笑)

ざっくり話の設定を言うと、大金持ちの体が不自由な人の介護を、スラム育ちの黒人が世話をするっていう話で、
実話をもとにしてるらしい。
話ももちろんよくできてるけど、黒人文化が大好きな俺にはBGMの音楽、「ダニー・ハザウェイ、アース・ウィンド・ファイアー」などファンキーかつグルービーでよかった。
映画が好きな人、黒人音楽が好きな人、フランスが好きな人は絶対観た方がいいと思うね。

最近はソウル・シンガーの「OVライト」ばっかり聴いてる。
短命に終わった不遇のソウル・マンやけど、全盛期の歌声凄い。
やっぱりミュージシャンは何か素晴らしい作品なり、ライヴなりを残さなアカンと思ったね。
別に売れるとか売れやんとかじゃなくね、もちろん売れた方がええんやけど(笑)

というわけで、近いライヴは7日に江戸川区のイベントか。
演奏時間は短いけど、そこに芸を凝縮できるように稽古に励もう。

横綱になった日馬富士の言葉
「命がけでやらなければ意味がない」

やるか、やらんか、二つにひとつやな・・・