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三重県四日市出身。 1999年単身渡米。 ニューオリンズ、メンフィス、シカゴに滞在しながら本格的な音楽活動を開始する。 ブルーズギターを、伝説のブルーズマンロバートジョンソンの息子、ロバートロックウッドJR氏に師事。ウォーキングベース奏法を学ぶ。 また、ボーカルとステージングを、ソウルシンガーのルーファトス・トーマス氏から指導を受ける。 現在は帰国し、東京を拠点に活動。

魂で

浦和や所沢でのライヴも無事終わりまして、
お客さんをはじめ、関係者の皆さんには本当に感謝しております!
最近はいろんな方にライヴを観ていただくことも多くて、
演者冥利に尽きます。
サンクス!!

さてここからは文体を変えて(笑)
先日、87歳の現役の大道芸人、ギリヤーク尼ヶ崎さんの49回目の新宿公演を観に行った。
14時からの公演やったけど、気合い入れて11時くらいには現地に到着。
さすがに高齢、しかもパーキンソン病で身体は思うように動かない様子やったけど、
生き様というか「根性」を見せてもらった。

芸事はもちろん技術も必要やけど、それ以上に「魂」が大事かなと。
結局、生き様とか「魂」とかがステージにも出るし、お客さんも
ある意味、その「ざま」を観に来るところもある。
思わず、投げ銭を投げました(笑)

最近は自分も投げ銭でのライヴも多くて、
もちろん投げ銭はハイリスク&ハイリターンの部分もあって
一長一短やけど、
路上で演奏してた時のような「ハングリー」さとか
自分を奮起させる意味では自分に向いてると思う。

「上手い」というよりは
「魂」とか「ざま」を魅せられる
演者になりたいものです。

ハングリーに!

9月のライヴも一段落しまして、ライヴに協力してくれた皆さんや
お客さんさんには感謝感謝。
いろんな出会いもあり、次に繋がっていきそうです。

だいだいの人は年をとると、ハングリーさは減って行くと思うけど、
ミュージシャン、特に自分のようなタイプは、常にハングリーじゃないとダメやと思う。
ハングリーっていうのは何も、食べたいとか、金がほしい、とかだけでもなく
向上心も含めてね。

挑戦をやめた時に、人間のパワーは目減りしていくと思うから
常に自分なりに新しいことにチャレンジしていきたい。

最近は割と新しい場所や、新しい形でのライヴも多くて
それもチャレンジであり、ハングリーのひとつ。

10月はまずは所沢で演奏(初めての場所)、池袋、明大前へと続く。

基本的にはライヴは、お客さんに喜んでもらって、お店に儲けてもらって、
自分達(演奏者)も潤うのが鉄則。
少しづつではあるけど、その鉄則に近づいてきてるかなと思う。

けど、もっとハングリーに!

そろそろ

9月になってようやくちょっと涼しくなってきたんで
ぼちぼちライヴやります(笑)

新しい曲も何曲か出来てきて、これからのライヴで磨いていきたい。
皆さんにパワーを与えられるようなステージをお見せしたいと思ってます。

今月は17日に池袋でまず演奏。
新しい曲はもちろん、既存の曲も新しいフィーリングでやりたいな。

ライヴでお会いできるのを楽しみにしてます!

9月~

今年はなんだか梅雨みたいな8月やなぁ。
ええような悪いような、いっそのこと暑い方がまだええかも。

夏場は新しい曲とかも仕込んで、9月からライヴやります。
割と新しいお店とか、久しぶりに演奏するハコも多いんで楽しみ!
ぜひ皆さんお揃いでお出かけ下さい!

どんなことでもそうやと思うけど、
続けてゆくには刷新、すなわち新しいことにチャレンジするこも大事やと思う。
ずっと同じことやと飽きるしね(笑)

いつも思うけど、「商い」は、「飽きない」のが基本。
特に音楽なんて、演奏してる方が飽きてたらお客さんが面白いわけない。

昨日の自分を壊して越えていくのが大事やな。

スノーデン

前々から観たかった映画「スノーデン」を観た。
スノーデンの名前、知ってる人は知ってると思うけど、
簡単に言うとアメリカのCIAとかNSAとかに務めてた人で
国の情報機密をバラしたということで現在はモスクワに居るらしい。

9・11以降のアメリカは、テロリストを監視、又は発見するという名目で
何の関係もない市民を無差別監視してるのが実情らしくて
スノーデンがそれを問題視していろいろと公表してくれたおかげで
少しはましになってるみたい。

「日本には関係ない話かい!」と突っ込みを入れられそうやけど、
日本もとっくに監視社会になってるし、テロ等準備罪という悪法が通ってしまったから
それはさらに加速されるやろな。
極端に言うと、このブログも監視されてるかもな(笑)

最近、日本でもスノーデン関連の報道もちょいちょい流れてたけど、
さほど社会問題にはならずに「さらっと」終息していった感じやった。
けど、アンコール上映の「スノーデン」はお盆の東京にもかかわらず満員で
「日本も捨てたもんじゃないなぁ」と少しだけ思った。
とは言え、100人くらいのお客さんやけどね(笑)

世界、日本はどこへ向かうことやら・・・

https://youtu.be/oF1FDVGiGJQ

2面性

久しぶりに江戸川乱歩の本を読んでたら、
彼の言葉で「自分には純粋な作家としての部分と、原稿料を交渉する商人の部分が同居してる」
みたいなことを書いてあった。
おこがましいけど、すごく共感した(笑)

どちらも同じくらい重要で、どちらが欠けても成り立たん。
どんな商売も同じやろけどね。

8月はだいたいいつも、秋からのライヴ用に曲を用意したり
秋からのライヴ用にブッキング(ライヴを入れること)をすることが多い。

俺は生まれは愛媛で、育ちは三重が長いけど
どちらの県も割と商売人が多い土地柄らしく、
ちなみに江戸川乱歩こと「平井太郎」も三重出身。

商売が好きなんやね、俺も(笑)

いや、もちろん音楽が好きなのは間違いないんやけど、
一銭にもならんのやったらライヴやらんよ(笑)

秋頃から、今までに演奏したことがない場所にも行かせてもらおうと思ってます。
所沢とか浦和とか交渉中です。

しばらく

少しの間、ライヴが無いけど、
秋頃からまたいろんな場所でライヴをやろうと思ってます。
基本的には、今力を入れてる「Gypsy BlueZ」を中心に。
今までやったことない場所とかお店でもやりたいと思ってるのでお楽しみに―!

自分はライヴが中心の人間やけど、
ライヴは音楽のライヴももちろん、普通の生活も或る意味ライヴかなと最近思う。
要は「どう生きるか」ってこと。

人のステージとか舞台とか観ても思うけど、
やっぱり何となく「その人の生き様」っていうのが出てしまうのよね、ステージは。
良くも悪くも。

自分は別に、特別に上手いとかそういうタイプのミュージシャンではないので
せめて、「気合い」とか「生き様」とかをステージで出せるようにしたい。

なので、毎日の暮らしが、これすなわちライヴであり
まあ練習かなと(笑)

皆さんも充実したライヴ(ライフ)をお過ごしください!

投げ銭


池袋の「Gypsy BlueZ」初ライヴにご来場の皆さん、
ありがとうございました!
お客さんのエネルギーにも助けられて、良いライヴになったかと思います。
もっと精度の高い演奏できるように精進します。

久しぶりのALE HOUSEでのライヴ、そして久しぶりの投げ銭(チップ制)なので
新鮮で面白かったなぁ。
投げ銭というのはある意味、シビアでALL OR NOTHING!
演奏が良ければ実入りも良いし、演奏が駄目ならペンペン草も生えない(笑)

ある意味ストリート感覚というか、新橋のストリートで日銭を稼いでた頃を思い出した。
下手すると交通費より少ない場合もあったり、上手くいけば旨い酒とか飯が食えるという感じ。

ブルーズはハングリーミュージックやし、やっぱり、人間は
ハングリーじゃないとアカンかも。

守りに入らずに、ハングリーにガツガツやっていきたいな。

なにはともあれ、音楽は
お客さん、お店、仲間のミュージシャンや家族。
どんな仕事も同じやと思うけど、
「いろんな人に支えられてできるもんやなぁ」と、
つくづつ思います。

感謝を忘れずにガツガツいきます!

ようやく

自分の音楽のスタイルというか、やりたいことがどうやら固まってきて
まあこれからも変化はし続けるやろうけど、軸というか根本は「どっしり」するかも。

何ごともそう簡単に「自分のもの」になるわけではないし、また簡単になったら面白くない。
自分にとっての音楽は「商い」であり、成長要素のひとつ。

とりあえず、7月20日のライヴは今年の前半戦の締めという感じで
良い演奏をして、お客さんに「何かを感じて」もらえればと思ってます!

今回の

池袋のライヴには、バイオリンの竹やんと
ゲストで河野智行(カホン)、梅さん(ドラムス)でゲスト参加してくれる。
カホンという楽器は、アコースティックな感じのドラムみたいなもんやな(笑)
なんで、割とリズム重視というか、賑やかな感じのライヴになると思う。
とにかく皆さんに観ていただきたい!

友人や知り合いには、病などに苦しむ人も多くて、
つくづく自分はライヴをできてありがたいと思う。
「当り前じゃなくて奇跡的なことやなー」と。
なので、できる限りはやり続けたい。