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三重県四日市出身。 1999年単身渡米。 ニューオリンズ、メンフィス、シカゴに滞在しながら本格的な音楽活動を開始する。 ブルーズギターを、伝説のブルーズマンロバートジョンソンの息子、ロバートロックウッドJR氏に師事。ウォーキングベース奏法を学ぶ。 また、ボーカルとステージングを、ソウルシンガーのルーファトス・トーマス氏から指導を受ける。 現在は帰国し、東京を拠点に活動。

微力ですが

北海道の地震で被害にあわれた方に、謹んでお悔やみ申し上げます。 音楽で何かが出来ればと考えております。
今月は池袋でライヴがあるのですが、共演者の新福浩一郎さんにも相談させていただいて、ミュージシャンの収益の一部を北海道地震のための義援金とさせていただくことになりました。
共演の新福さんとは所沢のMOJOでのイベントで共演させていただいて、音楽的にはもちろん、人柄にも魅力を感じまして、今回は池袋でご一緒することになりました。
私は、ドラムスの梅咲さんと演奏します。
皆さんに楽しんでいただければ幸いです。

9月29日(土)池袋フリ―フローランチ
出演:新福浩一郎(ボーカル&ギター)、冨井セイジ(ボーカル&ギター、ハーモニカ) 梅咲政孝(ドラムス)
20:30~ ¥投げ銭(オーダー別)
 (ミュージシャンの収益の一部を北海道地震への義援金とさせていただきます)
http://www.freeflowranch.com/

8月は

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
それにしても毎日暑く、そして台風が来たりと
いよいよ地球も危ないかなと思う次第ですが、
全て人間が巻いた種でございますので・・・
くれぐれも体調にはお気をつけてお過ごしくださいませ。

今月は8月25日(土)に池袋フラットファイヴで演奏します。
バイオリンの竹やん、ドラムスの梅さんと一緒に。
最近熱意を持って取り組んでいるピアノでの弾き語りもやる予定ですので
ぜひ聴いていただきたいですね。

ピアノはギターとは違い、持ち運びできないので、その場所、その場所のピアノで最善を尽くすのみです。
中には、調律の怪しいピアノもあったりして、そういう場合は
やばい音は使わずに他の音やポジションで対応したりします。

一音一音に心を込めて楽器を鳴らして、歌を歌いたいと思います。

8月25日(土)池袋フラットファイヴ
出演:冨井セイジ、竹やん(バイオリン)、梅咲政孝(ドラムス)
OPEN:19:00 START:20:00 ¥1500(ドリンク別)

越えた先に

音楽をやっていると、仲間も当然いたりいなかったりするわけで、
それはどんな商売も同じやと思う。
俺も40を越えて、仲間というか、音楽やってた人が
ライヴをやらんようになったり、音楽自体をやめたり、活動がめっきり少なくなってきたりという現状をたくさん見てきた。
年齢的なこと、健康問題、家族のこと、現実的な金銭の問題、あるいわ才能の問題・・・
いろいろと事情は異なると思うけど、個人的には「うーん、もったいないなぁ」と思ったりもする。

ざっくりと言うと、30代くらいになると、まあ半端な奴はやめていくね。
あと40代になってもかなり減少する。
この先、50代はもっと減るかな?

俺もここまで来ると、もはや才能とか関係ない。
というか、そもそも続けられること自体が才能であり、まあ自分の場合は廻りに恵まれている強運も
多分にある(笑)

よく「皆さんの笑顔がみたい」とか綺麗ごとを言う奴がいるけど、
それはあとづけの理由やと思うね。
まず先にあるのは、「どうしてもこれをやりたいんや」っていう気持ちと
「これをやらざるを得ない」っていう衝動。
もちろんその先に、共感してくれる人がいてくれたら最高に嬉しい。

というわけで、まあ、くたばるまでやり続けたいと思います!

ひさびさに

今年は割とイベントとかに出ることも多くて、
いろんな人に聴いてもらえるのはありがたい。
自分のジプシー・ブルーズのスタイルも少しづつしっくりくるようになってきた。

5月12日は久しぶりに池袋でワンマン的なライヴやります。
最近一緒に演奏させてもらってる、ピアノの横井澄人さんも参加で、
僕自身もピアノの弾き語りに挑戦!
ぜひ聴きにいらしてー!

5月12日(土)池袋FLAT FIVE
出演:冨井セイジ、竹やん(バイオリン)、横井澄人(ピアノ)
OPEN:19:00 START:20:00 ¥1500(オーダー別)

ピアノ

最近はピアノを練習してて、家でももちろんやるけど、
グランドピアノを弾きによくスタジオにも行く。
ライヴでももちろん演奏していくのでお楽しみにー!

ギターの場合はマイギターをどの会場でも使えるけど、ピアノは自参できへんし
場合によっては電子ピアノとかアップライトとかいろいろマチマチ。
本当はグランドピアノ弾きたいけど、グランドピアノ置いてある会場も少ないからな。
グランドピアノをライヴで弾けるようになりたいもんやな。

4月は池袋で演奏します。
とりあえず今回は電子ピアノで(笑)

4月14日(土)池袋フリ―フローランチ
出演:冨井セイジ、居相毅(ブルースハープ)、梅咲政孝(ドラムス)
共演:佐藤麻衣、町田謙介
20:30~ ¥投げ銭(+オーダー)

誰が「いちゃもん」つけようと・・・

最近よく演奏する「ワイはエイリアン」という曲の中で、「誰がなんと言おうと君は君らしく  誰がいちゃもんつけようと君は君らしく」という歌詞がある。

この歌詞はもちろん聴いている人に向かっての言葉であり、同時にまた自分自信に言い聞かせてるところもある。

この間、あるお客さんに歌詞というか、曲の中の言葉についていちゃもんをつけられた(笑)
それで、ライブ後にいろいろと、その言葉の意味や真意について説明させてもらったんやけど、それもある意味ナンセンスでね。
ステージ上でこちらは目一杯表現してるわけで、それを受けての人がどう解釈するか、どう理解するかは、受けての人の自由なわけよ。
その人の感性、イマジネーションの問題。

共感してもいいし、反発してもいいしね。

岡本太郎の言葉で
お客さんが作品を見て、「あら、いいわね」
なんてのは「どうでもいいわね」
というのと同じって言ってて、まさに同感。
共感OK、反発 OK
反発を受けるというのもある意味作品にエネルギーがあるということやからね。

そういう意味では俺の表現もエネルギーが増してきたかなと(笑)

誰がなんと言おうと
俺は俺らしく
誰がいちゃもんつけようと俺は俺らしく

という心境。

おとといいらっしゃい!

濃く

今年のライヴ予定は今のところ少なめですが、
ひとつひとつをより良く、より濃く、
新しいことにチャレンジしていこうと思います。

最近はピアノを弾きはじめて、
少しづつライヴでも披露できるかと。
あと、昨年から実験に実験を重ねている、
ジプシースィングとブルーズの融合
「Gypsy BlueZ」のスタイルを作り上げたいですね。

とにかく、誰もやったことのない、
そして誰も真似できない世界を
ライヴで表現できればと。

2月からライヴ開始するので
ひとつ御贔屓にお願いいたします!

18

今年も宜しくお願いいたします!

2000年に東京に来たから、今年は東京での18年目のシーズンになる。
ほとんどブランクもなく、飽きもせず、ライヴを続けてこれたのは、とても幸運やと最近思う。
ライヴは結局、当り前のことやけど、聴いてくれる人がおらんと成り立たんし、一緒に演奏してくれる
メンバーやお店の人の協力も必要。

18年トータルやと、たぶんライヴ本数は1000本は越えてると思うけど、
内容はともかく1000本以上のライヴが成立してきたのは、本当に有り難い。

繰り返しの美学と、それをぶち壊してゆくエネルギー。
その両輪でもって、今年も、他の誰でもない
「冨井セイジ」のステージをお見せできればと思う。

とりあえず今年一発目は、2月11日に所沢で演奏します!

今年も

ライヴは残り3本となりまして、
応援してくれた皆さんには本当に感謝しております。

今年は、Gypsy BlueZという新しい
音楽へのチャレンジで、いろいろと手ごたえとか修正点とか見つかった。
自分のモットーである「本物に近道なし」という姿勢で、じっくりこれからも
やっていきたいと思う。

とにかく冬場は体調管理が難しいので、
皆さんも体調にはお気をつけて!

二発目の

9月からの一連のライヴが無事終えまして、しばし次のライヴまで準備期間。
いろんな場所で演奏させもらって、いろいろと手ごたえとか、感じることがあったので
次のライヴに生かしたいな。

「40にして惑わず」とか言うけど、日々マドってばかり(笑)
しかしながら、確かに「ああ、これしかないな」というのはあって、
それを進化、深化させていくしかないかなと。
一代限り、模倣不可能な「冨井セイジ」のスタイルを完成させたいと思っとります。

その自分の音楽スタイルを名付けるとすれば
「ジプシー・ブルーズ」ということになって、
その名を冠した「Gypsy BlueZ」でのライヴが11月にある。
皆さん、ぜひ「ライヴ感」を感じにいらして下さい!

11月16日(木)池袋エールハウスにて。

今の時代、音源やバーチャルな音楽は溢れてるけど、
極端に言ってしまうと「ライヴ」こそ音楽であり、
「ライヴ」以外の音楽は何度再生しても同じ。

良い「ライヴ」を観に出かけまショー!