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三重県四日市出身。 1999年単身渡米。 ニューオリンズ、メンフィス、シカゴに滞在しながら本格的な音楽活動を開始する。 ブルーズギターを、伝説のブルーズマンロバートジョンソンの息子、ロバートロックウッドJR氏に師事。ウォーキングベース奏法を学ぶ。 また、ボーカルとステージングを、ソウルシンガーのルーファトス・トーマス氏から指導を受ける。 現在は帰国し、東京を拠点に活動。

いよいよ

5月25日は赤坂のカーサ・クラシカで演奏します。
カーサ・クラシカではかなり久しぶりのライヴになりますが、
自分でピアノを弾くライヴとしては、赤坂では今回初めてなのでとても楽しみです!
しかもピアノがグランド・ピアノで、鳴り、調律なども良い感じで、
4曲程、オリジナルの楽曲を演奏させていただきます。

今回は新曲の楽曲なども割と多くて、
新しい冨井セイジのステージを楽しんでいただけるかと思います。

ライヴを観て、聴いてくれた方に、いろんな感情を湧き起こさせるような
エモーショナル&深みのあるステージにできればと思ってます!

皆さん、ぜひお越しくださいませ。

Me&Musicians

暑さが前倒しになってきましたねぇ。
皆さん熱中症にはくれぐれもお気をつけ下さいね!
今月は、25日(土)に赤坂カーサ・クラシカでワンマン・ショーを行うのですが、タイトルが「冨井セイジ WITH FRIENDS」ということで、今回は出演してくれるミュージシャンを紹介させていただきます。

まずは、一番長く一緒に演奏しているバイオリンの竹やん。
彼はもともと「ドルフィン・カフェ」という少しお洒落な、バイオリンとギターのDUOで活動していましたが、
最近では多方面で活躍中。
私と一緒に演奏する場合には、時にアグレッシブに、時に泣きの音色でサポートしてくれます。
長く一緒に演奏しているので、ブルーズ・バイオリンも板について来ましたし、ジプシースィング系の「哀愁ピエロ」とか「めりけんじゃっぷ」などのオリジナルナンバーにも哀愁とスピード感があって素晴らしいです!

お次は、ブルース・ハープの居相毅さん。
この方とも10年以上の付き合いになるかと思いますが、
ブルーズはもちろん、バラードやメロディアスなナンバーもばっちろで、歌い手に寄り添うようなハープを吹いてくれます。
私の曲の中では「ワイはエイリアン」なんかでも胸熱なフィーリングで背中を押してくれます!
でも個人的にはやはり、ブルーズを一緒に演奏する時が一番楽しいかも。
今回もガンガン&メロウに吹いてくれると思いますよー(^^)

ドラムスの梅さんとも、かなり前から知り合いですが、
一緒に演奏させてもらってるのは、ここ2~3年かと思います。
彼の一番素晴らしいところは、ベストな音量で、しかもノリをキープしてくれることです。
特に、ジャズ的なフィーリングのブルーズの曲などが素晴らしいです!
「Mojo Worki’n」や「めりけんじゃっぷ」などでのドラミングにご期待下さい🎵


そして、冨井セイジとしては、今回はグランド・ピアノがあるお店なので、グランド・ピアノでの弾き語りをメイン・イベント的に、ギターを弾いての曲でも、初披露の新曲を何曲か演奏します!
お楽しみにー!
皆さんのお越しをお待ちしてますー🎹

5月25日(土)赤坂Casa Classica 
「冨井セイジ WITH FRIENDS」
出演:冨井セイジ(ボーカル、ギター、ピアノ、ハーモニカ)竹内章人(バイオリン)居相毅(ブルース・ハープ)梅咲政孝(ドラムス)
OPEN:19:00 START:20:00(2ステージ)¥1600(オーダー別)
ご予約は、冨井セイジまでご連絡いただくか、コチラから宜しくお願いします。

5・25

4月27日(土)は高円寺ムーン・ストンプにて初ライヴ!
多くのオーディンエンスの方が聴きにきてくれて嬉しかったなぁ。
遠方から観にきてくれた方や、何年かぶりに演奏を聴いてくれた方もいて、楽しく熱い夜になりました!

最近よく演奏しているピアノの弾き語りコーナーでも、
「ローズ(自作の日本語バージョン)」や、新曲の「レクイエム」などのナンバーが好評で嬉しかったです。
ブルース・ハープの居相さんとも久しぶりの演奏で、「ワイはエイリアン」や「めりけんじゃっぷ」など、勢いがあって盛り上がりました。

おまけ楽しかった

Chiba Kenさんの投稿 2019年4月30日火曜日

おまけ2

Chiba Kenさんの投稿 2019年4月30日火曜日

ちなみに当日のセット・リストは
1.ワイはエイリアン
2.めりけんじゃっぷ
3.ローズ(愛は今) ピアノ弾き語り
4.レクイエム ピアノ弾き語り
5.SWEET HOME CHICAGO
6.MOJO WORKIN’
7.哀愁ピエロ

そしていよいよ5月25日(土)に赤坂カーサ・クラシカでワンマン・ショーをやります。カーサ・クラシカにはグランド・ピアノがあるので、何曲かピアノの弾き語りでも演奏しますよー。

5月25日(土)赤坂Casa Classica 
出演:冨井セイジ(ボーカル、ギター、ピアノ、ハーモニカ)竹内章人(バイオリン)居相毅(ブルース・ハープ)梅咲政孝(ドラムス)
OPEN:19:00 START:20:00(2ステージ)¥1600(オーダー別)

皆さんのお越しをお待ちしてます!
ご予約は、冨井セイジに直接メールをいただくか
コチラまでよろしくお願いします。

Piano&Me

ほぼ毎日ピアノを弾いてる。
ただ、家にあるのは電子ピアノなので、ちょいちょい、わざわざ池袋まで出掛けて行って、スタンウェイのグランド・ピアノが置いてあるスタジオで練習。
同じピアノでも国産の物と外国産のものは違うし、やっぱりスタンウェイは、音の立ち上がりとか和音の美しさ、鍵盤の感触など素晴らしい。
本当は家に欲しいくらいなんやけど、グランドだと1000万くらいする(笑)

最近はライヴでもピアノの弾き語りは必ずやるけど、今後もそれはやっていくと思う。
ただ、ピアノの場合、お店によってピアノの状態も全く違うし、下手したら、というかけっこうな割合で調律も合ってない。
生ピアノは経費もかかるし大変やろうけどなぁ・・・
お店の人が調律の狂いに気がついてない場合もあると思う。
実際に楽器を弾かないとわからん部分もあるからね。

5月に赤坂でライヴやるけど、
そのお店はグランド・ピアノがあって、まあ調律も頻繁にやってるから大丈夫だと思う。
ピアノのコンディションの良いお店を選ぶことは、自分のためでもあり、お客さんのためでもある。
そりゃあ、やるからには最高の状態で演奏したいし、もちろんお金を払って聴きに来てくれるお客さんには、最高のものを聴いてもらいたいよね。

そういう理由で、今後はどこでもかしこでも演奏するというわけにはいかないと思うけど、
まあそれもいろんなことを見極めながらやりたい。

とりあえずは、5月のライヴは良い演奏を出来るように努めます。
観に来てやー!

久しぶりに

ブログを更新します。
最近はよくレコードを聴いてまして、
CDよりも断然、生々しくて音が良いですね。
特によく聴くのがベートーベンのピアノ・ソナタで、
「月光」とか「テンペスト」なんかももちろん好きですが
ピアノ・ソナタの31番というのをいつも聴いてます。
ベートーベンには珍しく、穏やかで静かな感じも漂う曲ですが、
とても深くて味わい深い曲です。
興味のある方はぜひ聴いてみて下さい。

ベートーベンを聴いてると、たまにブルーズのロバート・ジョンソンの
リフのようなブルージーな感じの音列があったりして興味深いですね。

今月は3月30日に湯島カスターで久しぶりに演奏します。
ベイビー・グランド・ピアノ(グランド・ピアノの小さいもの)があるお店なので、
最近力を入れいるピアノの弾き語りで何曲か演奏します。
お時間あればぜひいらして下さい。

今年も

宜しくお願いいたします。
2019年が皆さんにとって素晴らしい一年でありますように!

今年は2月からライヴを開始します。
昨年に引き続き、いろいろな楽曲を、自分なりのアレンジで
皆さんに聴いていただければと思ってます。

最近はギターに加えて、ピアノでの弾き語りにも力を入れてまして、
今年はグランドピアノのあるお店でのライヴなども行う予定ですので、
ぜひ多くの人に演奏を聴いていただきたいですね。

5月25日(土)赤坂Casa Classica  
出演:冨井セイジ&Friends
竹内章人(バイオリン)居相毅(ブルースハープ)梅咲政孝(ドラムス)

赤坂で

来年は、久しぶりに赤坂のカーサ・クラシカというお店で演奏します。
自分の音楽のスタイルというか表現を、一番表現できるハコだと思うので。
そのお店にはグランドピアノが有りまして、今年から取り組んでるピアノの弾き語りも存分にパフォーマンスできそうです。

自分の音楽の根幹には、ブルーズがいつも根を張ってますが
+アルファ、ピアノの弾き語りであったり、既存の素晴らしい楽曲に自作の歌詞をつけてアレンジする
「カバジナル」という音楽スタイルに辿りつきました。
今後も、もちろん変化していくと思いますが、現時点で辿り着いた自分なりの演奏を一人でも多くの人に聴いていただきたいと思ってます。

Special Live!!
5月25日(土)赤坂Casa Classica
出演:冨井セイジ&フレンズ

チャリティー

10月13日(土)は新小岩で北海道地震復興のためのチャリティーライヴが行われました。 新小岩のライブバー、チピーと新小岩南口商店街の皆さん、そして多くのミュージシャンやお客さんに集まっていただきまして、無事に盛況で終わることができました。
皆さん、本当にありがとうございました!!
今回集まった募金は、¥49267で
全て、厚真町の方に寄付させていただきます。

寄付の領収書(証明書)は新小岩チピーに貼らせていただく予定です。
今回は昼間から、商店街で2か所、そして夜からはメイン会場であるチピーでのライヴとなりまして、どこもたくさんの人と、温かい志(募金)や声援をいただきました。
今回のチャリティーライヴは、チピーのママさんが北海道出身ということもあり、縁があって実現しました。
また機会があればぜひ、チャリティーイベントを実現できれば嬉しく思います。
まだまだ支援が必要な場所がたくさんありますから。

関わっていただいた方が多いので、全ての方を書ききれませんが
本当にありがとうごいました。
新小岩チピーのママさんとスタッフの皆さん、新小岩南口商店街の皆さん、出演していただきましたミュージシャンの皆さん、
この場をかりて感謝いたします。

一番好きなブルーズマン・・・

オーティス・ラッシュが84歳で亡くなった。
一番好きなブルーズマン。

BB KINGやバディ・ガイのように評価されたとは言い難いけど、
僕が生で演奏を聴いた中でも一番最高だったと思う。
ただし、感情にムラもあり、それが演奏に反映される故に
好・不調の波はあるけど、ハマった時のオーティスは無敵。
歌もディープで上手く、ギターも凄い。
たぶん、この先、彼を越えるブルーズマンは出て来ないと思う。

何を隠そう、僕が22歳の時にシカゴに行ったのも、オーティスの演奏を聴きたかったからだ。
1999年当時はまだ元気で、オーティスの奥さんのマサキ・ラッシュさんの粋な計らいで
オーティスと一緒に飲食をさせてもらったのは一番の思い出。
若かった僕はオーティスに質問した。
「ブルーズを演奏する上で、一番大切なことは何ですか?」と。
オーティスいわく
「トミー、僕はビジネスでブルーズを演奏しているんだよ」と答えた。

それは、とても深い言葉だと思う。
「ああ、この人はブルーズで生活してるんやなぁ」としみじみ思い、
リスペクトした記憶がある。

その時にオーティスに名刺をいただいて、
「一度家に遊びに来い」と言われた。
結局、恐れ多くて名刺に書いてあるアドレスを訪ねることはなかったけど、
今思えば、図々しく訪問してれば良かったかなとも思う。
その時に強く思った。
「アメリカって、扉を強くノックすれば、扉を開けてくれるんやなぁ」と。

ミシシッピーからシカゴに出て、
ギターと歌で世界に名を馳せた男。
強くて脆くて、誰より凄い。

今も僕がブルーズを演奏し続けられてるのも
オーティスのおかげだと思う。

合掌(涙)

微力ですが

北海道の地震で被害にあわれた方に、謹んでお悔やみ申し上げます。 音楽で何かが出来ればと考えております。
今月は池袋でライヴがあるのですが、共演者の新福浩一郎さんにも相談させていただいて、ミュージシャンの収益の一部を北海道地震のための義援金とさせていただくことになりました。
共演の新福さんとは所沢のMOJOでのイベントで共演させていただいて、音楽的にはもちろん、人柄にも魅力を感じまして、今回は池袋でご一緒することになりました。
私は、ドラムスの梅咲さんと演奏します。
皆さんに楽しんでいただければ幸いです。

9月29日(土)池袋フリ―フローランチ
出演:新福浩一郎(ボーカル&ギター)、冨井セイジ(ボーカル&ギター、ハーモニカ) 梅咲政孝(ドラムス)
20:30~ ¥投げ銭(オーダー別)
 (ミュージシャンの収益の一部を北海道地震への義援金とさせていただきます)
http://www.freeflowranch.com/