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三重県四日市出身。 1999年単身渡米。 ニューオリンズ、メンフィス、シカゴに滞在しながら本格的な音楽活動を開始する。 ブルーズギターを、伝説のブルーズマンロバートジョンソンの息子、ロバートロックウッドJR氏に師事。ウォーキングベース奏法を学ぶ。 また、ボーカルとステージングを、ソウルシンガーのルーファトス・トーマス氏から指導を受ける。 現在は帰国し、東京を拠点に活動。

コスパ de BLUES

世の中、不穏で先行きが読めないですね。。

というか先行きが読める時代なんかなかったと思いますが、

より不透明感が増しているというか。

ウクライナ情勢、円安、ドル高、食料危機、

どれをとっても、のっぴきならない状況、今後ますます値上がりは続くかもですね。

それで私はというと、商売の方で稼ぎつつ、

音楽活動の方は、なるべく低価格で品質の良いLIVEを!

というポリシーでやれるところまでやってみようと思います。

なぜかというと、やはり娯楽は気楽に楽しめるべきものだと思うのです。

海外に比べて、日本は文化全般、価格が高いですよね。

映画、美術館、コンサート。

これから先、私も含めた庶民は、暮らしが大変になると思います。

ですので、なるべくリーズナブルな価格で、良い演奏をお届けできればと。

よほど難しくなったら、その時はごめんなさい(笑)

次回のEVENT LIVEも偶然ですが、割とチャージが安めかと思います。

というか、演奏する私としては、チャージに関わらずもちろんベストなパフォーマンスを目指したステージに上がるのですが。

ぜひ観にいらしてください!

お値段以上

ニトリってご存じですよね?

「お値段以上、ニトリ」のニトリ。

私、ニトリの大ファンってほどではないのですが、

この有名なキャッチ・フレーズが好きです。

つまり、価格よりも商品やサービスに価値がある、ってことですよね。ニトリさんが言いたいのは。

最近、良く思うのですが、流行っているお店やサービスって、

だいたい共通しているんですよ。

つまり、価格が良心的で、尚且つコンテンツやサービスが良い。

それが実行できればたぶんどの業界でも生き残れますよ。

私が普段からお世話になっているレコード屋さん、DISK UNIONには社訓みたいなものがあって、毎日社員やアルバイトの人が声に出して朝に連呼しいてます。

その中に「お客様に得になるような商売をせよ」みたいな文言があって、とても良いなぁと思ってます。

普通、商売はやはり、品物やサービスを売って儲ける側が得をする風にも思えますが、そうではなく、まず第一にお客さんが「なんか得をしたなぁ」と思えるように商いをするということ。

言うは易く、行うは難しですよね(笑)

難しいですが、私も実践していければと思っています。

つまり、なるべくLIVEなどのチャージは安く設定し、

尚且つ、その演奏内容やコンテンツが素晴らしい。

超難題ですが、これが出来れば、私は生き残れると思います。

今後とも宜しくお願いいたします!

NEXT LIVE!

7月2日(土)阿佐ヶ谷OIL CITY

出演・富井せいじ(ソロ)、あまのせきや、他

詳細は後日発表させていただきます。

時節感当

いつも読んでいただきましてありがとうございます。

私、最近はあまり読書をしないのですが、唯一、ちょこちょこ読むのが世阿弥の「風姿花伝」です。

渋い(笑)

その中では「秘すれば花」とかいろいろ名言があるのですが、

中でも好きな言葉が「時節感当」という言葉です。

世阿弥は主に能の舞台での心構えとして使ってる言葉ですが、

私は人生もまさに「時節感当」だなと思うのです。

つまり「タイミング」ということですね。

動くタイミングなのか、待つタイミングなのか。

人生にはいろいろな局面があると思います。

現代社会は超スピード社会ですので、せっかちな私なんかもついつい無駄にいろいろと動きまわってしまうのですが、いろいろな局面で「やっぱりタイミングってあるよなぁ」ってしみじみ思います。

武田信玄の「風林火山」もしかり、風と火は動、林と山は静だと思うのですが、自分の人生が今どの局面にあるかを常に意識したいと思ってます。

それで現在の自分はどんな感じかというと、「静」のタイミングかと思ってます。

来るべき「動」のタイミングに向けての準備期間。

ただ「静」の時期だからといって何もしないというわけではなく

コツコツと準備、研鑽をすることが大事かと思います。

あとメリハリ。

休んだり遊んだりすることもかなり重要かと(笑)

来週は坂東玉三郎さんの歌舞伎を観に行きます。

チャオ!

One man SHOW!

いつも読んでいただきましてありがとうございます。

早いもので今年ももう6月ですね。

今年ももう、ほぼ折り返し地点かぁ。。。

何事もコツコツ積み重ねるしかないですよね。

少し先ですが、9月30日(金)に池袋でONE MAN SHOW

「46BLUES」を開催させていただきます。

まだまだ私の音楽は発展途上なのですが、

ようやく全体的にまとまってきた気もするので、

現時点の富井せいじのベスト・パフォーマンスを観ていただければと思っております!

ぜひ予定を開けておいていただければ嬉しいです。

このライヴが開催される頃、私は46になっているのですが、

ライヴを出来ること自体がとてもありがたいことですね。

やりたくても出来ない状況の人もたくさんいますから、

感謝の気持ちをもっていろいろと準備を進めていきたいと思ってます。

walikin’ BY MY SELF

いつも読んでいただきましてありがとうございます!

早いもので、もう6月ですね。

私も年齢的に言うと、四捨五入すると50ですよ。

昔だったら、人生50年ですからね。

ほぼほぼ終了ですよ(笑)

ただ、私は能天気なのかなんなのか、青春まっただ中って感じなんですよ。アホっぽいですが(笑)

これもひとえに、私の音楽を応援してくれる皆さま、支えてくれる妻や家族、愛犬のりんちゃん、友人や音楽仲間のおかげです。

たぶん私のような人間は、音楽がなかったら絶望して倒れてますね。それか、死んだように生きているか。。

ただ、もちろんいろいろな人が支えてくれていることに感謝感激しつつも、それでもなお、私のようなソロ・ミュージシャンは基本的には一人で勝負しているのです。

ブログのタイトルである「WALKIN’ BY MY SELF」っていうのは、シカゴ・ブルーズマンのジミー・ロジャースの名曲ですが、まさにそんな感じです。

あと、私、永ちゃんが好きなのですが(音楽というよりも生き様)、彼の言葉で「10中、8,9、自分でやっていけ、そしたら残りの1、2は自然とついてくる」というニュアンスの言葉があります。

That’s right!

まさにその通りだと思います。

私は面倒くさがりで、怠け者で、意志薄弱なのですが、

音楽だけはね、ほぼほぼ自分のエネルギーで押し込んでゆきますよ。肩がこりますが(笑)

ぜひLiveを観にいらしてください!

看板

いつも読んでいただいてありがとうございます!

我々のような零細ミュージシャンは、自分が自分のマネージャーであり、プロデューサーであり、営業マンであったりします。

要するに私の場合なら「富井せいじ」という看板を背負って歩いているわけですね。

誰かが売り込んでくれるわけでもく、自分で自分を売り込んで、ライヴなどの活動の結果に責任を持つということです。

もちろん、うまくゆくこともあれば、うまくゆかないこともあり、それはどんな商売の人も同じですよね。

雇われの身であれば、責任をすべて負う必要はないかわりに、誰かの命令を聞く必要があったりします。

私、昔から誰かから命令されるのが大嫌いなんですよ(笑)

なので、音楽以外の商売も、まったく一人での自営業、音楽活動ももちろん一人での自営業。

ただ、音楽活動の場合、一緒に演奏してくれる仲間が居たり、それを応援してくれる方が居てくれたりと、まったくの一人という感じでもないです。

極端な話、ライヴなんかも、共演者やお店の方、応援してくれるお客さんに会いにゆくという感覚があります。

ですので、音楽のクオリティーはもちろん大事なのですが、人間としての魅力や成熟がとても大事だと思っております。

もちろんまだまだですが(笑)

これかも「富井せいじ」という看板を背負って

歩き続けたいと思います!

liveやってナンボ

現在は音楽家にもいろいろな表現手段や発信方法ありますよね。

そのどれもが表現だと思いますし、テクノロジーの進化はすごいですよ。

私もインスタ、フェイスブック、ツイッター、ユーチューブなど

いろいろやってます。

それらの手段どれもが素晴らしいテクノロジーの恩恵ですので、使わない手はありません。

ただ、それでもなお、原始的な私みたいな人間は、

「ライヴに勝るものなし!」と日に日に思うのです。

テクノロジーやヴァーチャル、配信などが発達すればするほど、

生、すなわち、ライヴの希小性、価値は高まるでしょうね。

原始的にやりますよ、汗かいて、恥かいて。

ぜひ観にきてください!

訳あって

こんにちは。

現在、ちょっと不自由の身なのですが、なんとか生きております。

最近は何につけても、なるべく丁寧にというポリシーで活動してます。なかなか難しいことですけどね(笑)

ライヴも本数は多くないですが、一つ一つ丁寧にやり遂げたいという気持ちです。

最近よく思うのですが、何事も過程が大事ですよね。

例えばライヴなら、1時間演奏するとすれば、本番の1時間なんてあっという間ですよ。

ただ、その1時間を表現するために日々練習したり、人間性を高める努力をしているわけですよね。

この間の横浜でのライヴも、そこにたどり着くまでにいろいろなことがありまして、とてもタフなライヴでした。

ただ、本番で自分の持ってる力を出せるかどうかは、やはり練習であり、日々の生き方、心がけだと思います。

我々の商売は人に見られる商売ですからね。

見るに耐えうる人間になりたいと思います。

5・8

お読みいただきましてありがとうございます。

GWですね。

昨年のGWは確か緊急事態宣言中だったと思いますが、今年は規制が無いので、皆さんいろいろな楽しみ方があるかと思います。

お身体に気をつけてお過ごしください。

5月8日に横浜元町・中華街、BLUES GUITAR  FOERVERで演奏させていただきます!

今回は、ヴァイオリンのflidais mikiさんとのDUOで、二人での演奏は昨年のRADIO出演以来です。

ブルーズやジャズのスタンダード、あとはそれぞれのオリジナル曲を演奏させていただきます。

ぜひ聴きにいらしてください。

共演は角刈りデートクラブです。

ライヴの詳しい情報は、SHOW TIMEでご確認ください。

ディスタンス

いつも読んでいただきましてありがとうございます!

距離感って大事ですよね。

特に音楽活動をしていますと、かなり多くの不特定多数の方とお会いするので、その距離感が難しいと感じています。

百人の方とお会いしたとすれば、百通り距離感があると思います。

そしてその距離感も少しづつ変化してゆきます。

近すぎてもダメだし、遠すぎてもダメ。

適当な距離感が大事だと思いますし、それがまた難しい。

まあ多少気楽にやってゆくのも必要でしょうしね(笑)

音楽活動以外の私の生活は、家族以外、あまり人との絡みがないので、音楽活動は人との関わり方や距離感を学ぶ大切な活動とも言えます。

自分なりにひとつひとつ丁寧にやっていきたいと思っております。