admin のすべての投稿

三重県四日市出身。 1999年単身渡米。 ニューオリンズ、メンフィス、シカゴに滞在しながら本格的な音楽活動を開始する。 ブルーズギターを、伝説のブルーズマンロバートジョンソンの息子、ロバートロックウッドJR氏に師事。ウォーキングベース奏法を学ぶ。 また、ボーカルとステージングを、ソウルシンガーのルーファトス・トーマス氏から指導を受ける。 現在は帰国し、東京を拠点に活動。

しばし・・・

今月はライヴ少なめなんで、読みたい本読んだり、聴きたいCD聴いたり、
曲作ったり、上野公園散歩したりと、無駄?な時間を過ごしてる(笑)
でもねー、人生ほとんど無駄って言えば無駄やからね、
無駄の中から次なるモチベーションを探してる感じ。

まあさし当たっては、今月末の武蔵小山のイベントが大事やけど、
早くも来年のことをぽつぽつと考えてて、久しぶりにワンマンショーをやろかなぁとか考えてる。
いいメンバーと、曲が揃って来たからね。
あとCDもまた作りたいねー。

って、先のことばっか考えてると鬼に足元をすくわれるから、
もう一回フンドシを締めなおして気合を入れていこか。

自分にとっての価値観というか、大事なんは、
いいステージをやって、来てくれたお客さんに失望させない、つまりは満足させる、ってことが一番。

まあ銭は欲しいけどね、それはあとでええよ。
あとでがっぽりもらえば(笑)

あくまでも順番としては、いいものを提供するのが先やからね。
「GIVE&TAKE」ってね、あくまでもGIVEが先なんよ。

だから自分はまずGIVEしまくりたいね、ステージで。
「金返せ!」って言われやんようにね(笑)

先月の池袋のライヴは、お客さんからもバンドメンバーからもなかなか好評で
「やってよかったなー」って思う。

けど、もうそれは終わったことでね、「まだまだ良くなる」って確信してるよ。

皆さんも、皆さんのステージで素晴らしいGIVEをしてください。

ではまた!!

NEXT SATGE
11月24日(土)武蔵小山AGAIN

出演:冨井誠司、生活便利GOODS,宮野一彦

もう年末やなぁ・・・

池袋エールハウスの「黒猫な宴」&新小岩ライヴにお越しの皆さん、
毎度おおきに!!
おかげさんで今回も満員になったし、3S達成って感じで感謝してます(笑)

新しいメンバーとの呼吸もすこしづついい感じになってきて、「コストパフォーマンスがあがってきたかなぁ」と勝手に思ってる(笑)

来年あたりにワンマンショーをできるようにがんばっていきたい。
メンバーも、曲も揃って来たんで、あとはお客さんが来てくれれば(笑)

お客さんにも「いろんな曲を聴きたい」とのお声をいただいてるんで、
毎回なるべく多めに曲をやってるんやけど、やっぱり2時間くらいないと、全部はできやんな。

今回の池袋でのショーのセットリストは
1.哀愁ピエロ
2.銭がなけりゃ
3.ノスタルジー
4・STAND BY ME
5.サニーサイド
6.やみくもに
7.ママの歌
8.営業ブルーズ
9.モノポリー
10.MOJO WORKIN’
アンコール
風の強い街

てな感じで、ノスタルジーとか、やみくもに、モノポリーあたりが評判が良かった。

次回の黒猫な宴は来年、1月17日(木)に決まりそう。
共演はブルーズハープの浅見安二郎さんの予定。
また詳細は近いうちにお知らせしまっせ。

NEXT SATGE
11月24日(土)武蔵小山AGAIN

I’M READY!!

そんなこんなで10月も終わり。
今週は木曜日にショーがあるんで、楽しみ。
池袋では今年最後のショーになると思うんで、ぜひ多くの人に観ていただきたい。
布陣としては、ビッグママショーコ、足立浩さんとのトリオでの演奏で、3人でも結構乗りがええ演奏ができるんちゃうかな。

あと、おかげさんで新しい曲の「モノポリー」がいろんな人に好評なんで、来年くらいにCDにしようと思ってる。
まあそのためには、やみくもにのCDをあと200枚くらい売らなアカンのやけどね(笑)
拡大再生産方式で、稼いだ銭は次の作品に投資しまっせ!
「やみくもに」より銭をかけて作る予定っす(笑)

さあて、明日は最終リハをスタジオで行う。
汗だくでやるぜ(笑)

では今日も読んでくれてありがとう!
ショーで会いましょう!!

「黒猫な宴」
池袋エールハウス

OPEN 19:00 START 20:00 ¥2000
出演:冨井誠司、山田庵巳

同じ日に生まれた男

秋は気候が気持ちよくて、思わず睡眠を貪り、おまけに暴飲暴食で目方も増え気味。
怠惰な俺は、サウナでも行って楽して毒素を出す。
ライヴに向けて少しは体を絞るかな(笑)

世の中には、生まれた年が同じとか、誕生日が同じ人なんてのは、たまにいるもんやけど、
生まれた年も、誕生日もまるで同じなんて人は滅多にお目にかかれない。

その稀少な男が、10月25日に一緒にライヴをやる山田庵巳氏。
下の映像の人ね。

彼とは5年くらい前、たぶん・・・
秋葉原のライヴハウスで共演した。
その時は一言、二言しか喋ってない(笑)

ただ、俺もライヴはかなりやってきたから、それなりに多くの音楽人と会って来たけど、
「こいつ、クソやな」って奴もかなり多い。
というか、そっちの方が多い(笑)

けど、山田氏(確かその時はバイオリンとのDUO)のリハを聴いたとき
いい意味で「誰やコイツ」って思ったね。

歌もギターも楽曲も歌詞も、群を抜いて素晴らしかった。
はっきり言って俺とは真逆のスタイルやけど、
そのクオリティーは間違いない。

まあ人には好みがあるからね、10・25にきてくれた人全てが
俺と山田氏の演奏を気に入ってくれるかどうかはわからんけど、
ぜひとも足を運んでほしいな、と心から思う。

俺も「ベストオブ冨井誠司」っていう選曲でやるよ。

ではまた来週!!

「黒猫な宴」
池袋エールハウス

OPEN 19:00 START 20:00 ¥2000
出演:冨井誠司、山田庵巳

あと1/4

先日は江戸川区のイベントに出演。
久しぶりに楽屋があるコンサートって感じやった(笑)
いろんなジャンルの人と一緒にセッションしたりして面白かったな。

早いもんで、今年も4分の3が終わり、あとはクォーターが残るのみ。
思い通りになった部分と、そうでない部分がもちろんあるけど、
残りの3ヶ月も惰性じゃなく明確なビジョンを持っていきたいな。
まあ結局は予定どおりにはならんのやけど(笑)

今月はやっぱり、25日の池袋が気合入るわけやけども、
ライヴなんて、その時偶然いい演奏ができるとかは無いからね。
普段やってることはできるし、普段やってないことはできやんよ、本番では。

まあ力士じゃないけど、一日一番という感じやね。
今週はまた横浜に行くんでネタを考え中。

最近よく考えること
「死んだ目をして、惰性で生きる」のと「死に物狂いで、激しく生きる」のとどっちが幸せなんやろ?
世の中見渡すと、前者の人が圧倒的に多いような・・・
どっちもなんとなく窮屈な感じがする俺は
「生きた目をして、クレバーに生き抜く」ことをベストとする。

果たしてあなたは?

今週のショー
10月12日(金)桜木町サムズバー

ブルーズ系の、スカンクちかのさん、林あきひこさんと共演しまっせ

最強のふたり

毎月1日は映画が¥1000で観れるので、よく映画を観る。
今月もフランス映画の「最強のふたり」を観てきた。
下馬評以上の面白さで、ある意味今年観た映画の中で一番だったかも。
そんなに本数観てるわけじゃないけどね(笑)

ざっくり話の設定を言うと、大金持ちの体が不自由な人の介護を、スラム育ちの黒人が世話をするっていう話で、
実話をもとにしてるらしい。
話ももちろんよくできてるけど、黒人文化が大好きな俺にはBGMの音楽、「ダニー・ハザウェイ、アース・ウィンド・ファイアー」などファンキーかつグルービーでよかった。
映画が好きな人、黒人音楽が好きな人、フランスが好きな人は絶対観た方がいいと思うね。

最近はソウル・シンガーの「OVライト」ばっかり聴いてる。
短命に終わった不遇のソウル・マンやけど、全盛期の歌声凄い。
やっぱりミュージシャンは何か素晴らしい作品なり、ライヴなりを残さなアカンと思ったね。
別に売れるとか売れやんとかじゃなくね、もちろん売れた方がええんやけど(笑)

というわけで、近いライヴは7日に江戸川区のイベントか。
演奏時間は短いけど、そこに芸を凝縮できるように稽古に励もう。

横綱になった日馬富士の言葉
「命がけでやらなければ意味がない」

やるか、やらんか、二つにひとつやな・・・

化けた

ようやく、秋が仕方なくやって来た感じ。
このまま冬にはいかんでほしいが(笑)

相撲が好きで、秋場所も10日目に国技館に観にいった。
その日に白鵬がまさかの黒星、座布団が舞いまくったよ。
しかし、その時点でもまだ白鵬が優勝すると思ってたけどなぁ・・・

日馬富士は見事、優勝と横綱昇進を決めたわけやけど、
安馬時代から見てて「まあ、よくて大関やな」って思ってた。
まさか、あの痩せた安馬が、横綱になるなんて・・・

先場所も日馬富士は全勝優勝したわけやけど、毎日焼肉食ってたらしい(笑)
そのせいか体も大きくなって、相撲にも腰の重たさが出てきたね。

もちろん今の強さは本物であるし、横綱にふさわしい成績をこの2場所は収めたけど、
その前は結構ムラの多い成績で、横綱になってからが不安。
おまけに今場所は3大関休場してたからね。

横綱は負けが混んだら、即引退というシビアなポジション。
「名大関の位置」に居る方が、はっきりいって「美味しい」部分もあるわけよ(笑)

それを振り切って、頂点まで上ったわけやから、ぜひ日馬富士にはがんばってほしい。

国際化しまくってる相撲に、今更「日本人が・・・」とか言いたくないけど
まあ情けないのはあるよね(笑)

確か、4、5年前の栃東(その時も国技館に観にいった)以来、日本人は優勝してないわけよ。
うーん、ゆとり教育のせいかなぁ(笑)

まあ、それはそれとして
自分もぬるま湯に浸かってないで、上を目指して稽古に精進しよう。

NEXT LIVE
9月29日(土)西川口ドーヤ
ゲストに、ブルーズシンガーのキングジロー氏を迎えてのライヴ!

ハコ

毎度ー。
早く秋来やんかなー。
まだ雲が夏の雲なんだよなぁ・・・

さぁて、ありがたいことに、いくつか大きめのイベントなんかに呼ばれることも
増えてきて、来月10月も江戸川区の方のイベントに出まっせ。

10月7日(日)江戸川MUSIC FESTIVAL 会場:グリーンパレス 4Fホール
OPEN 13:30 START 14:00 ¥1000
(チケットご希望の方はContactからメールください)

まあ演奏時間は短いけど、いろんな人に聴いてもらえるチャンスなんで・・・
いつもどおり演奏します(笑)
まあ自信のある曲をね。

来年は神奈川の方でもイベントに出させてもらうと思うけど、
基本的にはやることは同じ。

自分の持論である、「10人を満足させることができないミュージシャンは
、当然100人を満足させることができやん。」ってのがあるからね。
ハコの大きさは関係ないのよ、実際。
まずは目の前の一人に届けるの大事やと思う。

よくね、普段10人~20人のお客さんの前でライヴやってるのに
無理して100人とか200人のワンマンライヴとか企画してね、燃え尽きるミュージシャンとかいるのよ・・・
まあ気持ちはわかるけどね、お客さんが増えれば、演者のパフォーマンスが劇的にあがるわけではないよ。
実際は順序が逆、いいパフォーマンスが、まず先に来ないとね。

さあて、今日も野毛でライヴ。
小さいハコやけど、もちろんベストを尽くそう。

ZAZ

いやー、残暑といよりまだ夏が継続中って感じですな。
先日は湘南台での初ライヴ、祥子さん、お店のマスターやいろんな人のおかげで良い1日になったよ。思ったより多くのお客さんが来てくれて嬉しかった!
僕らの音楽が届いてたら嬉しいし、たぶんそうやと思う(笑)

赤坂BRITZにフランス人の女性歌手ZAZを見に行った。
スタンディングで疲れたけど、内容はこれぞプロの歌手って感じで凄かった。
やっぱり本物の人はCDよりもライヴの方がいい。

それにひきかえ、そのZAZの前座で演奏した日本人の人は、YUIそっくりの歌声で、
「どこにオリジナルがあるんや?」と閉口してしまった。
誰かが売れたら、その歌い方をまねる。
そんなナンセンスなことはもういい加減やめてほしいな(笑)

やっぱり耳の肥えた大人が聴ける音楽が少なすぎるよなぁ、日本は。

アホみたいなアイドルに金使わんと、もっと成熟した文化にお金を使わなアカンで、ホンマに。

さあて、そんなことを言ったら自分も、もっとええショーを見せやなアカンな(笑)

NEXT LIVE
9月17日(祝) 野毛ボーダーライン

夜と霧

やっと9月になって、容赦のない暑さからは解放されたかも。
ということで、ライヴ活動もぼちぼち精力的にいきまっせ(笑)

なぜか、9月~10月は神奈川方面が多いけど、
基本的には聴いてくれる人がいればどこへでもいきたい。

最近フランクルの「夜と霧」を読んでる。
読書の秋ゆえに?

まあ知ってる人も多いと思うけど、フランクルは、悪名高きアウシュビッツの強制収容所から
奇跡的に生還した心理学者。
内容がディープだけに、さらっとは読めやんけど、
とても興味深い。

その中でも特に感銘を受けたのが、人間には「態度価値」があるって話。
例えば、明日死ぬって判ってても、「笑って生きる」のか「後悔して生きる」のか「哀しんで生きる」のかは
その人の自由で、その態度にその人の本質が出たり、または価値が出るっていうようなこと。

まあ凡人である俺には、「笑って生きる」ことは難しいとは思うけど(笑)

もし可能であるなら、くたばる直前までライヴはやってたいけどね。

さあて、今週は湘南台。
来てくれた人が悦んで帰ってくれるようなステージをやりたいな!