「未分類」カテゴリーアーカイブ

タンタンと

どーも。

新しい動画をUPしたので、ぜひご覧ください!

今回の動画はTV朝日系列の「ストリート・ファイターズ」という番組のシカゴ・ロケの続編「DAY2」で、番組では未放送だったモノです!シカゴの有名なブルーズマンとのセッションや、シカゴの地下鉄のストリート・ミュージシャンとのジャムの模様が楽しるかと思います。

約20年前の映像なので、画質悪いですが、20代の富井せいじの生きざまをお愉しみください!

英語での会話シーンとかあるので、字幕をONにしてご視聴くださいね!

まだの方はチャンネル登録もよろしくー!

さて、今年一発目のライヴは下北のイベントに出演させていただきます。

新しいジプシー・ギターでジプシー・ブルーズをぶちかましまっせー。

2022年はブルーズ色濃いめ、+アルファ、ジプシー系、ピアノの楽曲ブルージーに演奏していきたいと思ってます!

ぜひライヴ会場にお越しください~

まあ、コロナとかもあるけど、やれることをやるしかないので、

あまり一喜一憂せずに、タンタンと、小さなことからコツコツと積み重ねていきたいと思ってます。

SEE  YOU SOON!

時機が・・・

今回は口語調で書かせてもらおう。

えーと、コへレトの言葉って知ってるかい?

あたしもよくは知らないんだけど、いくつかピンとくるものがあったから紹介するよ。

クリスチャンではないけどね(笑)

まあコへレトさんが言うには、時には二つあって、

過ぎてゆく時刻と、時機(タイミング)の二種類。

つまり、普通の時間のことと、流れというかタイミングだと思う。

それで注目したいのは後者の時機のこと。

誰にでも経験あると思うけど、なんとなく追い風の時と、向かい風の時ってあるだろう?

それは、たぶんね、人間にはどうすることも出来ないことなんだ。

ただ、そこはやっぱり人間、向かい風の時だって、何もしないっていうのは難しいよね。

思い切って休めればええけど(笑)

だからベターなのは、追い風の時はなるだけ、その風に乗って進み、向かい風の時はまあ、来るべき「時」を待って、リラックスしつつも少しづつ準備する。

とまあ、あたしが考えたスタイルはそんなとこ。

ちなみに今の自分は・・・

「無風」だね(笑)

どっちでも無いけど、コロナ再流行してるから、やや逆風かな。

でもそれは、何も自分だけのことじゃないからね。

皆、同じ条件さ。

そもそも、いつでもやる気満々ってわけにはいかないよ。

プチ鬱の時だってしょっちゅうあるよ。

インスタとかフェイスブックとか見てると、いかにもみんな充実してるように見えるけど、実際は泣いたり笑ったり、いろいろあるのが当然なんだよ。

生きてゆくってことは、生易しいことではないし、

まさに「ブルーズ」なんだよ。

また、憂鬱も原動力になったり、ユーモアに変換したりも出来る。

そういえば「スマホ脳」という本を読んだんだけど、

SNSとかを見れば見るほど、幸福感が減るっていうデータがあるらしいね。

それはつまりね、SNSには多くの場合、「他人から見られたい自分の最高の瞬間」を押し出してるからね。

それを見た人はたぶん劣等感を感じたりするんだ。

「あー、この人こんなに充実してるのに、私は全然充実してない!」ってね。

哀しい話だよね。

リアルを言ってしまうと、人生はほとんどの時間、充実なんかしてないよ(笑)

プチ鬱OK牧場だよ。

読んでくれてありがとう。

バ~イ!

今年も

どうぞよろしくお願い致します!

おかげさまで、1月~2月もけっこうライヴの予定が入っておりまして、嬉しい限りです。

コロナの状況などの不安要素もありますが、アグレッシブに活動していきたいと思いますので、ぜひライヴ会場にお越しください~。

写真のギターは新しく出会ったギターで、ジプシー・ジャズのレジェンド、ジャンゴ・ラインハルトが生前に使っていたギターのレプリカモデルですよ。日本はおろか、海外にも現在はあまり流通していないMADE IN AMERICAの物らしく、運よく手にすることが出来ました。

すんごくいい音します!

ジプシー・スイング系の曲はもちろん、スライド・ギターもエグイ音、バラード系でもしっとり鳴ってくれますー。

普通ギターって、ウィーク・ポイントがあって、弱点あるんですけど、このギター、今んとこ、弱点ないかも。

そのギターと共に、現在進行形のブルーズを演奏していきたいと思ってますー!

基本的には、聴きたい人が居ればどこへでも演奏しに行きますので、お気軽に声をかけてください。

HPのメール・フォームからでもコンタクトできます。

あと、YOU TUBEでUPしているシカゴ・ロケのものも好評をいただいておりまして、今後も残っている映像を順次UPしてゆきますので、そちらもお楽しみにー!

それでは、

SEE YOU SOON!!

2021~2022

いつも応援していただきましてありがとうございます。

2021年の音楽活動は、ほぼ終了しました。

10月から本格的に音楽活動を再開して、いろんな人たちとの出会いがあり、収穫が多かったです。

12月には久しぶりにラジオ出演もさせていただきまして、

2022年に繋がる流れができたと思います。

今までは、いろいろなタイプの楽曲を演奏してきましたが、やはり自分には「ブルーズ」が根っこにあり、それが生命線だと考えるようになりました。

もちろん、今までに誰かがやり尽くしてしまったブルーズや、新鮮味の無いブルーズをやるつもりはありません。

あくまでも「富井せいじ流」のブルーズを2022年以降は演奏していきたいと思っております。

その主たるものがジプシー・ブルーズという私が生み出したスタイルです。

簡単に言うと、ブルーズとジプシー音楽をミックスしたような音楽ですね。

新しくギターも買ったし、衣装も揃えた、人材にも恵まれてる。

あとはもうやるだけですね。

トコトン、コツコツやります(笑)

では2022年にお会いしまショー!

ありがとう、チロルちゃん

今日は少し湿っぽい文章になりますが、お許しを。

12月2日の早朝に我が家の愛犬チロルちゃんが旅立ちました。
8歳と5ヶ月でした。

妻と私が、保護施設でチロルちゃんと出会ったのは彼女が4歳くらいの時でした。
元々繁殖用に飼われていたので、人間には心を開かずに身体も老犬のようでした。
妻の献身的なコンタクトのおかげで、チロルちゃんは次第に我々に心を開いていき、みるみる見た目も若くなっていったのを今でも覚えています。
そんなチロルちゃんでしたが、やはり繁殖のために追った身体のダメージは大きく、家に来て2年目くらいに大きな手術をしました。
命を失ってもおかしくない手術でしたが、チロルちゃんの精神力の強さで奇跡的になんとか乗り越えたんです。
ですが、元々心臓が悪かったためにそのあとも一進一退を繰り返しました。
そんなチロルちゃんとの暮らしは大変な部分もありましたが、それ以上に愛に満ちた宝物のような時間でした。
元々性格が穏やかで我慢強く、まったくわがままなところはありませんでしたし、それでいて芯のとても強い子でした。

最後の半年間くらいは、3人で家で過ごす時間も多く、いつも一緒に居ることが出来てチロルちゃんにとっても良かったと思います。

チロルちゃんが旅立つ一週間前くらいでしょうか、

3人で食事をしている時に、チロルちゃんは先にご飯を食べ終わってから普段なら横になるのですが、お座りの姿勢のまま、私と妻の顔をじっと見つめていました。

「まだお腹すいているの?」と僕らは笑ってましたが、

きっとその時にチロルちゃんは僕らに伝えたかったのだと思います。

「今までどうもありがとう、愛しているよ」って。

彼女がいなくなってから直感的にそう思いました。

チロルちゃんがいなくなって、私達は泣いて、泣いて、泣きました。

妻は今でも泣いています。。。
ですが、そのあとに産まれた感情は、チロルちゃんが病気の苦しみから開放された喜びと、彼女に対する感謝の気持ちでした。

天使になったチロルちゃん
ですが、これからも3人で一緒に生きてゆくのです。
不思議とそう思います。

「チロルちゃん、今まで本当にどうもありがとう!
愛してるよ、これからもよろしくね」

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

PS チロルちゃんとは今でもたまにテレパシーみたいな感じで会話をしたりしてます。

彼女が旅立ってからしばらくは、本当にそばにいるみたいな感じでお話をしていたのですが、最近は少しづつ遠くなってきています。

きっと我々夫婦も少しづつ日常を取り戻しつつあり、

チロルちゃんも安心して天国へ行ける時期が近づいてきたのだと思います。

抱擁

先日はかなり久しぶりに武蔵小山のアゲインで演奏してきた。

知り合いの方の提案で久しぶりのライヴ開催になったのだ。


事情があって、ここには詳しく書けないのだが、 ライヴのブッキングの段階で少し揉め事があった。

私とお店側との意思疎通が思うように出来なかったのだ。

だが、共演者の方のサポートやお店のスタッフの方のご協力で

無事にライヴは終了。

私の演奏が終わると、店主の石川さんが私のもとに歩み寄り

一点の曇りのない笑顔で「富井さん、良かった!」と言って

抱きしめてくれた。

その抱擁はとても力強いもので、なんだかとても感動した。

石川さんの笑顔は、「人間って、こんなにピュアに笑えるんかー」と思うほど、ピュアすぎるほどピュアで、

ブッキング時の揉め事や、ライヴ企画から終演までの苦労が一気に吹き飛ぶものだった。

どんな美辞麗句やお世辞より、伝わるものがあるのね。

本当の笑顔や抱擁って。

「迷わず、この道をトコトン行くしかないな」

そう思えた夜だった。

sonomitsuの

千駄木に「そのみつ」という靴屋さんがあります。

完全にオーダーメイドで作ってくれるお店で、

2022年の衣装用にオーダーしました。

皮の色とかボタンの材質とか、いろいろと自分のチョイスで作れるんですよー。白のボタン、カワイイー!

大量生産の靴にはない味わいと、あと完全に自分の足にフィットするように作られているので、ピアノのペダルを踏む時なんかに

かなり自然な形で踏めそう!

今年の夏くらいにオーダーしたのですが、

出来上がりは来年の頭くらいになるとのこと。

丁寧にね、時間をかけて作ってくれるのです。

本物は、丁寧に、時間をかけて作るものですよね。

音楽も同じだと思います!

来年のステージが今から楽しみです。

種蒔きは・・・

今年ももうひと踏ん張りやね。

ただ、年末の山はけっこうタフだよね。

皆さん同じだと思うけど。

身体には気をつけまショー!

今年はけっこう自分としては環境が変わって、

より音楽に割ける時間が増えたよ。

なのでけっこう曲も出来たし、YOU TUBEなどにも曲をUPしたりしてる。

今のところ全然儲からんけどな(笑)

ただ、種蒔き&パンチは打ち続けてるんで、そのうちワンチャン来ると思う。

まあ金はあとで回収させてもらうよ。

自分は音楽をやってる人間なんけど、割と脳みそが投資家みたいなところがあって、投資と回収は常に考えている。

金はねぇ、常に動かした方がいいんだ。

それは無駄に使うということではなくて、所謂「生き銭」を使うってことさ。

金の悪い運用は「死に銭」を使うことと、「保身のために溜め込む」ことだよ。

そりゃあ、最低限の蓄えは必要さ、それは言うまでもない。

でも必要以上に溜め込むのは、流れとして良くないんだ。

こういう不安定な時代、みんな溜め込みたいのはわかるけどね。

人生も同じだけど、守りに入ったらじり貧になってゆくだけさ、

攻めないと守れないんだよ。結局のところ。

というわけで、次はライヴとラジオで攻めてゆきます。

ご支援よろしくー!

思ったよりも・・・

「思ったより~も、夜露は冷たく」

って井上陽水の「帰れない二人」の歌詞。

いい曲だよね。

10月頃からライヴ活動を再開して、いろいろとやってます。

まず、一番の率直な感想は、思ったよりも状況が厳しいかな、と。

状況というのは、お店の状況であったり、同業のミュージシャンの状況であったり、お客さんの状況であったり・・・

感染者は落ち着いてるけど、やっぱり、人の心理や、行動変容は明らかだよね。

正直、ライヴなどをやるのはかなりタフな状況だよ。

ただ、ライヴをやらないとお店も厳しいし、僕らミュージシャンも感覚の面で鈍ってしまうからね。

今後の状況がどうなるかはわからないけど、やっぱりやるしかないと思ってる。

もちろん、動画や配信などもアリだと思うし平行してやってゆくと思うけど、基本は絶対にライヴだよ。

というわけで、12月は武蔵小山で演奏します。

あと、これは自分だけのことだけではないんだけど、音楽業界も全体的にダメージを受けているので、ぜひこれを読んでる方も出来る範囲で良いので、ぜひ音楽や芸術活動に対する支援をお願いします。

物心両面の。

変わらんなぁ・・・

選挙終わったね。

なんだかんだで自民圧勝やね。

散々なコロナ対応のまずさや不祥事の数々も、多くの国民には関心が無いのか、思考停止なのか。。。

ともかくこの国は変わらないよ。

前から思ってることだけど、国とかなんとかに期待、頼るのでは

なく自分がクレバーになるしかない

引き続き、音楽活動に精を出すよ。

というわけで、11月は高円寺、12月は武蔵小山で演奏します。

12月にはFM川崎の番組に出演することになるかと思うので、

聴ける人はぜひ聴いてちょ!

詳細はまた追って発表しますね!

あとyou tubeでは継続して動画をupしてゆくので、ぜひご覧ください!

チャンネル登録もぜひよろしくー!!