しばらく

少しの間、ライヴが無いけど、
秋頃からまたいろんな場所でライヴをやろうと思ってます。
基本的には、今力を入れてる「Gypsy BlueZ」を中心に。
今までやったことない場所とかお店でもやりたいと思ってるのでお楽しみに―!

自分はライヴが中心の人間やけど、
ライヴは音楽のライヴももちろん、普通の生活も或る意味ライヴかなと最近思う。
要は「どう生きるか」ってこと。

人のステージとか舞台とか観ても思うけど、
やっぱり何となく「その人の生き様」っていうのが出てしまうのよね、ステージは。
良くも悪くも。

自分は別に、特別に上手いとかそういうタイプのミュージシャンではないので
せめて、「気合い」とか「生き様」とかをステージで出せるようにしたい。

なので、毎日の暮らしが、これすなわちライヴであり
まあ練習かなと(笑)

皆さんも充実したライヴ(ライフ)をお過ごしください!

投げ銭


池袋の「Gypsy BlueZ」初ライヴにご来場の皆さん、
ありがとうございました!
お客さんのエネルギーにも助けられて、良いライヴになったかと思います。
もっと精度の高い演奏できるように精進します。

久しぶりのALE HOUSEでのライヴ、そして久しぶりの投げ銭(チップ制)なので
新鮮で面白かったなぁ。
投げ銭というのはある意味、シビアでALL OR NOTHING!
演奏が良ければ実入りも良いし、演奏が駄目ならペンペン草も生えない(笑)

ある意味ストリート感覚というか、新橋のストリートで日銭を稼いでた頃を思い出した。
下手すると交通費より少ない場合もあったり、上手くいけば旨い酒とか飯が食えるという感じ。

ブルーズはハングリーミュージックやし、やっぱり、人間は
ハングリーじゃないとアカンかも。

守りに入らずに、ハングリーにガツガツやっていきたいな。

なにはともあれ、音楽は
お客さん、お店、仲間のミュージシャンや家族。
どんな仕事も同じやと思うけど、
「いろんな人に支えられてできるもんやなぁ」と、
つくづつ思います。

感謝を忘れずにガツガツいきます!

ようやく

自分の音楽のスタイルというか、やりたいことがどうやら固まってきて
まあこれからも変化はし続けるやろうけど、軸というか根本は「どっしり」するかも。

何ごともそう簡単に「自分のもの」になるわけではないし、また簡単になったら面白くない。
自分にとっての音楽は「商い」であり、成長要素のひとつ。

とりあえず、7月20日のライヴは今年の前半戦の締めという感じで
良い演奏をして、お客さんに「何かを感じて」もらえればと思ってます!

今回の

池袋のライヴには、バイオリンの竹やんと
ゲストで河野智行(カホン)、梅さん(ドラムス)でゲスト参加してくれる。
カホンという楽器は、アコースティックな感じのドラムみたいなもんやな(笑)
なんで、割とリズム重視というか、賑やかな感じのライヴになると思う。
とにかく皆さんに観ていただきたい!

友人や知り合いには、病などに苦しむ人も多くて、
つくづく自分はライヴをできてありがたいと思う。
「当り前じゃなくて奇跡的なことやなー」と。
なので、できる限りはやり続けたい。

ALE HOUSE

何年かぶりに、池袋のALE HOUSEで演奏します。
このお店はビールとか食べ物も豊富で、ライヴ、プラスアルファ
飲食も楽しんでもらえると思います。

けどもちろん演奏が大事で(笑)
今回は「Gypsy BlueZ」という新しいユニットでの演奏。
自分の音楽のルーツであるブルーズとジプシージャズを混ぜたようなテイストの音楽です。

メンバーは基本的には、冨井セイジと竹やん(バイオリン)で
今回はゲストも登場するかも!

クソ暑い夏を吹き飛ばす演奏をしたいと思うので、
ぜひ池袋に足を運んでほしいなぁ。

7月20日(木)池袋ALE HOUSE
20:30~ 2ステージ!

それと今回は、自分としては珍しく投げ銭ライヴ。
お客さんにおひねり、というかお気持ちをいただくライヴで、
ある意味緊張感がある(笑)

ソロ

最近は、「ジプシーブルーズ」っていう
自分にとっては新しい音楽の表現を追求してて、
難しいけど面白い。

メンバーとの演奏も面白いけど、
いつもいつも人と一緒に演奏できるわけでもないから
独り(ソロ)でも演奏する。

逆に言うと、独りでも表現できないと本物じゃないしね。

とりあえず、
亀有と横浜でソロライヴやります!

名古屋にて

久しぶりに名古屋でミニライヴをやらせてもらった。
たくさんの人が集まってくれて嬉しかったな。

ライヴをやるってことは、普段バラバラの人たちが集まるという意味もあって自分のライヴを通じていろんな人が集まってくれたり、出会ったりするのはとても嬉しい。

ライヴは、もちろん演奏内容も重要やし、技術や巧さも必要やけど、自分はどちらかというと「ソウル(魂)」とか「生きざま」を魅せるタイプだと思うので、今後もそれだけはブレずにやっていきたい。

最後になったけど、
名古屋のスローブルーズの皆さん、ちゃびぃ小林さん、
集まってくれた友人や知り合いのミュージシャンに感謝申し上げます。

御礼

先日は、池袋に集まっていただいた皆さんありがとうございました!
新しいスタイルのライヴ、楽しんでいただけましたでしょうか?

ジプシージャズとブルーズの融合のオリジナルを、初めて披露させていただいて
いろんなお客さんから良い感想をいただけました。
これからさらにブラッシュアップさせて、
唯一無二の独自のスタイルを作り上げたいと思います。

今月は、名古屋にブルーズを歌いに、
7月は亀有で初ライヴ、横浜でイベント、池袋で演奏します。

ライヴを数多く重ねて
磨きをかけます!

前人未到の

ライヴをやるからには、まだ誰もやってないことをやりたい。
人がもうすでにやってしまったことや、過去に自分がやってしまったことを
繰り返すだけなら、ライヴをやる意味がない。

今、自分が産み出したいものはジプシー音楽とブルーズをミックスしたようなオリジナル。
難しいけど、人生を懸けるに値するような冒険やと思う。

自分にとってのライヴっていうのは、「命掛けの暇つぶし」やな(笑)

とりあえず、その「しょっぱな」として

6月9日、池袋で演奏します。

ぜひ、前人未到の第一歩を観に来て下さい。

サザンソウルの帝王

スペンサーウィギンスを知ってるかい?
もし知っていたら、あなたはかなりマニアック(笑)

ソウルの中にもいろいろジャンルがあって、南部の泥臭いソウルのことを
サザンソウルと呼ぶ。
一番有名なのはオーティス・レディングかな。

そのサザンソウルの中でも俺的にはジェイムス・カーという人と
スペンサー・ウィギンスが横綱って感じ。
ジェイムスは緩急も素晴らしいし、声の艶、テクニック、どれも一級品。
それに対し、スペンサーは、どちらかというと、全て直球のゴリ押し。
けど、そのゴリ押しもハンパでなく、ハードロックよりもハ―ドで、ヘビーメタルよりもヘビー(笑)

黒人のソウルシンガー全般に言えることやけど、ほとんどの人が小さい頃から教会で歌ってるから
どういう風に声を出せば声が響くか感覚的に判ってる。
それに加え、天性のリズム感があるから凄い。

そのスペンサー、先日初来日して、もちろん俺は観に行ったよ。
もうかなり高齢なんで仕方ないけど、かなり厳しいステージやった・・・

BB KINGとかもそうやけど、感覚でやってきた天才的なシンガーは、年齢を重ねると高音が出なかったり
全盛期から比べるとかなり落ちるケースも少なくない。

正直、「あのスペンサーがこんな風になるんか」とショックを受けたけど、
「歌い続けるには、トレーニングが必要やな」と確信したという意味で、貴重なライヴだった。

一度、下のYOU TUBE聴いてみておくんなせー。
スペンサーのシャウトは最高や!!
写真の顔もエグい(笑)

日本人ももう少し、馬鹿なアイドルとか聴いてないで、
本物のシンガーを聴いてほしいな(笑)
サザンソウル最高。

4月29日は、根津でブルーズのイベントやるよ。
ブルーズ&ソウル系をがっつり演奏します!
観に来てやー!